Edge Project ~俳優の「真実の演技」を手に入れる為のワークショップのシリーズ~

その時その場でのみ起こり得るあらゆる要素に確実にコミットしながら、俳優同士が、繊細かつ力強いコミュニケーションを行う事で、深く鋭い真実の葛藤を生み出す。 リアルでお芝居のようでなく、観客の心に深く届く、本物の芸術的な演技を身に付けたいならPrayers Studio が提供する Edge Project のシリーズで具体的な訓練を始めましょう。

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キャラクターについて

キャラクターとは、自分自身と相手との関係が自分自身に選ばせ行わせている、コミュニケーションのしかた。立ち居振る舞い方。また、その癖。

例えば僕、渡邊智彦は、僕の人生の初めから終わる時まで、いかなる場合も僕自身であり続け、他人になることはない。が、僕が
僕の演技の先生Yさんと
僕の劇団の演出家Aさんと
NHKのプロデユーサーGさんと
友人のTと話す話し方は
どの状況も共に観察していた第三者の目には随分ちがったものとして映るだろう。

それは自分の目的とその人との関係とから、自分にとって都合の良い振舞い方を選択しているということ。
その際抑える感情や強調する感情に即して体のポジションが変化する。
これが外的なキャラクター。

だから、まずは自分自身の人生の中からそのにた関係のモデルとなる相手を見つける事。

自分が絶対に行わない振る舞いをする自分の演じなければならない役と自分の間の「差」を埋める作業もその延長線上にあるのであって、急激にそこを目指すのは危険。


次回に繋がる研究課題→自己と他者の違いとは何なのか??


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人間の完成へ

僕は演劇を学び、役を演じることを通して自分自身の意識の成長を求めている
また演技の研究を通して人間の探求をしたい
人間の意識の構造や秘密を知りたい
人間の葛藤、その構造を知りたい

「役を作る際、役者にとって必要なのは意味や解釈ではなく事実とか事件、記憶である。この記憶をいかに鮮明で影響力のあるもの(役を演じる役者自身に対しての影響力)に出来るかにかかっている」

うまくいってるとどんどん加速するが、いっていないと認識するとおちる。
打率上げるためには、うまくいって無い時にモチベーションをいかに下げず回復
までいかに行動出来るかにかかっている

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